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鍋が美味しく料理をしてくれる魔法の万能鍋ですが、使い方を間違えると大失敗。錆びて捨てられる運命になります。殆どの人がシーズニングも自己満足で黒くなったと勘違い、実は煤けて黒いだけ。洗うと落ちて情けない鍋の正体が現れます。最近はシーズニング不要として販売されている商品も出回っていますが、決してシーズニングが終わっているとは言えない状態です。

ブラック・ポットと安易に言いますが、アルカディアの自家用ダッチ・オーブンを御覧下さい。
料理の先生が毎日使い続けて8年目。鉄が締まった感じがします。洗剤で洗っても大丈夫。
本物のブラック・ポットは月に一度や二度使ったぐらいでは10年たってもできません。自己流は失敗の原因ナンバーワン。初心者の方はダッチ・オーブン専門家のアドバイスを確実に守って、後悔しないダッチ・オーブン・ライフを始めましょう。

【どれを買ったらよいか】
1. 初心者にはユニフレーム・ダッチ・オーブンをお薦めします。
新世代のダッチ・オーブン、ユニフレームのスーパーディープは従来の鋳鉄製 ダッチ・オーブンの欠点であった「シーズニングが難しい、落とすと壊れる、 洗剤で洗えない、熱い時に急に冷やすと割れる、錆び易い」を全て解消した画期的な製品で初心者には最適です。まずユニフレームからダッチ・オーブンを始めましょう。
2. マニアにはアメリカの老舗メーカー、ロッヂ社製をお薦めします。
中級者から上級者、初めから本格的に伝統的ダッチ・オーブンに挑戦したい人には鋳鉄製のロッヂ・ダッチ・オーブンが最適です。何年も時間をかけて黒光りするブラック・ポットに育てる愉しみが味わえます。面倒臭さも楽しむ趣味の世界です。家庭のキッチンで毎日使うには10 1/4 インチ・キッチンをお薦めします。アウトドアで使うには、まず10インチ・ディープを買い、次に大人数でのキャンプなら12インチ・ディープが良いです。家庭でもアウトドアで使えて便利なスキレットは必ずカヴァーも一緒に揃えます。洗う時は洗剤を使えません。重曹で洗い、空焼きをして薄く油を塗っておきます。落としたら割れますので取扱いは慎重に、錆び易いので食材は料理の後すぐに保存容器に移します。
3. 上級者には日本が誇る伝統工芸、南部鉄器 Oijinをお薦めします。
ロッヂ・ダッチ・オーブンも揃って、かなり料理に自信がついたら900年の歴史と伝統の
職人の技が光る南部鉄器ダッチ・オーブンOijinに挑戦しよう。受注生産で2〜3ヶ月以上は待つ覚悟が必要だが、蓋にネームを入れてもらえる。ご飯を炊いてみて欲しい。感動する。アルカディアでは電気炊飯器の出番が無くなった。シーズニングも不要。一生ものです。
☆お近くで買えない場合は、アルカディアから全国へ発送も致します。

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